ASAHI PENTAX ME 万歳!
我が家の*ist-DSは、発売日に間に合わなかったので、まだまだ前夜祭は続きます。
昨夜は帰りが遅く、Lavandeさんとこの前夜祭にも乗り遅れたので勝手に前夜祭の延長戦・・・
最近PENTAX PEOPLEの皆さんの間でMEや、ME Superを手に入れる方々がおられ、喜んでいます。
だってMEはオート専用機であるがゆえに、常々カメラ、写真趣味の人々にもあまり人気がなかったからです。

ME3台とSuper A 、このうちちゃんと使えるのは何台・・・orz
私もMEを使い出したのは最近のことですが、私が最初に欲しいと思った一眼レフが、ME Superであり、ずっと気になるカメラでした。
MEはMX同様、1976年に世界最小最軽量の座をOLYMPUS OMシリーズから奪うべく発売、PENTAX自身が*istを発売するまで長い間、「世界最小フィルム一眼レフ」であったと思います。(最軽量はどこかでぬりかえられたはず)
また世界初のオート専用一眼レフであり、一眼レフユーザーの裾野を広げるべく開発されたのです。
このコンセプトは今の、EOS Kissとよく似ており、ME(Mシリーズ)も打倒「OLYMPUS OM」から打倒「Canon Aシリーズ」へとターゲットが変わっていったようです。
さて私にはこの小型軽量、フレンドリーというコンセプトが*ist-DSとまったく同じであり、とても気に入っている理由なのです。
まMEは、PENTAX最後のフル金属外装モデルであり、ペンタ部にAOCOの刻印がある最後のモデルです。
そのスタイルは、クラシカルかつシャープで美しい、小さくてかわいい。
色々欠点もあるのですが、ここではあえて触れません。(笑)
そんな欠点も、安価な普及機であるがゆえに、かわいく思えてくるから不思議です。
ME,そしてME Super、MV-1、ME-F、MG、Super A等を手に入れられた皆さん、末永くご愛用くださいませ。







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